ニ海郡八雲町にある「銀婚湯」に行って来ました。
落部川中流の中州より湧出する
道南屈指の名泉
銀婚湯のホームページでは、
戊辰の役に榎本武揚率いる幕軍の負傷者を
湯治させて顕著なる効能があったというので、
一躍有名になった温泉
銀婚湯のまわりは、自然がいっぱいの環境に恵まれ
春の桜・樹々を飛びかう小鳥のさえずり
絶えざるせせらぎの音、秋の紅葉
静寂の冬景色、さらに、山水自然の美の中での散策
山菜採り、山女魚釣り等の興味は格別であって
休憩保養に、このうえない温泉と紹介しています。
国道5号線沿いの落部郵便局の交差点を山側に入り、
約10キロ位先の右側に見えてきます
温泉はもちろん、お部屋で食べる夕食も
丁寧なお品書きが添えられ、一品一品
楽しみながら食べることが出来ました。
お造りは、まぐろ、イカ、北寄、甘海老でした
料理長さんは年配の方かと思いきや・・・
40代の若い料理長さんだそうです
薄味で上品なお味・・・
これまでたくさん和食料理の修行をされ
腕を磨かれたのかな・・・と想像しました
デザートにはフルーツの他に、ふかしたての
お饅頭もありました。暖かくてとても美味しかった!
旅館の中は静かで、久しぶりにゆったり
寛ぐことができた旅となりました。
また是非行って見たい温泉でした
次回の「たのし〜いおでかけ」もお楽しみに!
旅館やレストランで見かける舟形のお皿・・・
我が家でも使ってみたい

