北海道の夏は、今年も風が爽やかです
今日は暑いなと思っても、気温が30℃になることは少なく、
朝晩は涼しいので、エアコンは不要!
さて、あちらこちらへおでかけした日記が溜まってしまいました。
今日は、余市町のニッカウヰスキー余市蒸留所を紹介します。
このニッカウヰスキー余市蒸留所は、1934年創業者竹鶴政孝氏
によって建設されました
余市町は、積丹半島の付け根に位置し、空気も良く、夏の気温も
あまり高くならない気候に加え、良質のビートに恵まれた大地が
広がっており、竹鶴政孝氏の理想とする土地だったそうです。
1936年に、長年にわたる意思と悲願を託し、ポットスチルに
火
現在も、変わらぬ製法でウイスキーの蒸留、貯蔵を行っています。
工場は、昭和初期の建物がほぼ当時のままに保存されていて、
北海道遺産に選定、文化庁有形文化財に登録されたそうです
ウイスキーは、ピートを燃やした煙で麦芽を乾燥させ、
粉砕した麦芽を糖化し麦汁を作り、酵母を加えて発酵、
直火焚き蒸留でアルコールを取り出すという工程。
職人さんが一つ一つ手作りで樽を作っていることなど
始めて知りました。
ウヰスキーの年数や樽の違いで香りも色もそれぞれ
まったく違います。
レーズンの香りがしたり、チェリーの香りがしたり、
本当にビックリ
旧竹鶴政孝邸は、創業者竹鶴政孝、リタ夫人の
住居を移築、復元して公開。当時のお二人の生活が
見えるようです。
ウイスキー博物館では、ウイスキーのルーツ、製法、
種類や楽しみ方を紹介、試飲、オリジナルグッズの
販売もしています。
正門から、ずっと奥へ進むと、ニッカ会館で食事も出来て、
隣のギフトショップではお土産を買うことも出来ます。
緑が多く、空気も美味しく、ゆっくり歩いて見学できるので
とても爽やか気分で過ごせました
正門をくぐる前とくぐった後で、ちょっと別世界のような
感じがするニッカウヰスキー余市蒸留所、ウイスキー好きな
方にはもちろん、ガーデンめぐりが好きな方にも
景色が綺麗なおすすめのスポットです
ベランダやお庭でリラックス♪
ニッカウヰスキー余市蒸留所
http://www.nikka.com/
次回の「たのし〜い!おでかけ」もお楽しみに!!
【連絡先】 odekake_2006@yahoo.co.jp


